らぁめん欽山製麺所の鶏そばがかなりウマい@高松市片原町

香川県と言えばうどん県。
多くのおいしいうどん屋さんがあることで有名ですが、実はラーメン屋さんのレベルもかなり高いのでは?と最近思っています。
うどんもラーメンの麺も元々は小麦粉だしなにか通ずるところがあるのでしょうか。

先日、高松の中心部エリア、琴電片原町駅からすぐのラーメン屋さん「らぁめん欽山製麺所」に行ってきました。

欽山製麺所外観

食べログで3.9点というなかなかの高評価を出していて口コミも上々。
ってことで、中心部に出かけたついでに寄ってみました。

左手に調理場を見ながら中に少し進むと扉があります。
扉を開けると「いらっしゃいませ~!」と威勢のいい声が響いて期待度が少し上がります。

欽山製麺所の内観

店内には大きな木のテーブルが置いてあるカウンター席が中央にあり、4人掛けのテーブル席や上の写真のように6人掛けの座敷もあります。
僕は一人だったので中央のカウンター席に座りました。

メニュー表

メニューはこんな感じで、一番スタンダードなラーメンが「鶏そば」という鶏白湯魚介醤油味のラーメンらしい。
ほかには鶏そばに特製ラー油を入れた「赤鶏そば」、自家製マー油を入れた「黒鶏そば」、店主が一番好きというおさかな味の「魚鶏そば」があります。

また和だし醤油の「中華そば」というメニューもありました。

僕は初めてのラーメン屋さんではできるだけスタンダードなメニューを頼むことにしているので「鶏そば」をチョイス。
他の常連ぽいお客さんは中華そばを頼んでいる人が多かったです。

メニュー裏

メニューの裏には鶏めしとお子さま中華そばがありました。
ランチ時に限り150円プラスで鶏めしが付けられるとのことだったので、鶏めしも注文しました。

欽山製麺所の鶏そば

トッピングは鶏もも肉のチャーシュー、めかぶ、ネギ、糸唐辛子、海苔って感じ。
(めかぶが入ってるラーメン初めて!)
スープは鶏と魚介を合わせてあるとのこと。

最初に飲んだときは鶏感があんまり感じられなくて、魚介系がちょっと強いかなと感じましたが、何度も飲んでいるうちに味が変わってきて、最終的には鶏感の方が強く感じるようになりました。
不思議。

麺

麺は中太平ちぢれ麺で、スープによく絡んでしっかりとしたコシがある感じです。
讃岐うどんに使われていることで有名な小麦粉「さぬきの夢2009」を使った自家製麺とのこと。
讃岐うどんのモチモチ・シコシコ感をほんのり感じる麺でした。

お味はあっさりすぎず、こってり過ぎずでかなり食べやすくおいしいラーメンでした。
麺の存在感はかなり大きいのでそこは好みが分かれるかも。

話は変わりますが、僕はこういうお店のこだわりとかを書いたやつを見るのが好きです。

鶏めし

ランチ時のみラーメンに150円で追加できる鶏めし。
いわゆるかやくご飯ですね。
おいしいです。

店名 らぁめん欽山製麺所(きんざんせいめんじょ)
住所 香川県高松市片原町4-10
TEL 087-821-3831
営業時間 昼:11:00~14:00
夜:17:00~23:00
定休日 日曜日
Web 公式Facebookページ
食べログ

ちなみに前、お昼に行ったときに納得のいくスープができなかったため、昼の部は休みますという日がありました。
遠方の方は、念のため、行く前にやっているかTELで確認してから行ってもいいかもです。

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