【プラレール】折れて壊れてしまった電車の連結部分を修理する方法

2歳半になるわが子ですが、ご多分に漏れず『プラレール』が大好きです。
ただ、まだまだ扱いが乱暴なので、電車と電車をつなげる白い連結部品が折れてしまいました。

けっこう同じように折れてしまった人も多いと思いますので、修理手順をまとめておきたいと思います。

連結部品はネットで安く購入可能

タカラトミーの純正部品としてプラレールの連結部品は販売されています。
少し大きなお店なら置いていると思いますが、探し回るのも面倒なのでネット通販でサクッと購入することをオススメします。

お値段は12個入りでだいたい100円くらいです。
値段が安いので送料がかかる場合もあるのでご注意。
ちなみにヨドバシ.comだと送料無料です。(100円のものを送料無料で送ってもらうのはちょっと申し訳ないですが・・・)

連結部品を取り付けます

必要なもの

  • プラスドライバー

連結部品にはご丁寧に取りかえ方の説明書がついています。
これを見れば簡単にできます。

動力車(先頭車)と中間車・後尾車によって若干違うので注意しましょう。

ネジを外して電車のカバーを取る

電車を裏返すと小さなネジが付いているので、プラスドライバーでこのネジを外します。
ネジはそれほど固くないので、女性でも可能だと思います。
けっこう小さいネジなので誤飲の心配もあるので紛失には注意しましょう。

ネジを外せば車輪が付いているベース部分を取り外すことができます。

連結部品を交換する

折れてしまった連結部品の残骸を取り外し、新しく購入した連結部品を取り付けます。

連結部品には引っかける方と引っかけられる方の2醜類入っていますので、取り付ける方を間違わないようにしましょう。
もし間違っても簡単に取り替え可能です。

こんな感じで簡単にはめることができます。
取り替えできればカバーをはめて、ネジを締めて完了です。

無事に連結できるようになりました!

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