無事に初わが子が生まれました!元気な男の子でございます。

ついに生まれましたよ!初わが子。
元気な男の子でございます。

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7/6の夜にいきなり破水して、病院へ急行して、そのまま入院。

前期破水という状態で、できるだけ早く産んであげた方がいいということで、陣痛促進剤を使い、万が一、危険な状態になったときには帝王切開するよ。という同意書にサイン。
予定日が7/9ということで、赤ちゃんはきちんと成長してきていたので、頑張って早く陣痛起こして出てこ~い。という状態になりました。

翌日の7/7には、陣痛が軽く起こるも、まだまだだね、という状態で、勝負は明日だね、ということに。

7/8には朝9時頃から10分間隔の陣痛が起こり、点滴の陣痛促進剤を打ちながら、陣痛に耐えるモードとなりました。
それから生まれる夜の7時頃まで、妻は地獄の苦しみだったと思います。

僕もずっと立ち会っていましたが、手を握ったり、汗を拭いたり、水を取ったりくらいしかしてあげられることもなく。。。
助産師さんがずっと付いてくれて、お尻を押さえたり、背中をさすったりしてくれてました。
助産師さんがちょっと席を外すときには、僕が代わりにお尻を押さえたり、背中をさすったりしてましたが、後で妻に聞くと全然へたくそだったらしい^^;
なかなか難しいものです。

そんなこんなで、妻の体力・精神力も限界に近づいてきていた夜6時過ぎくらいに、子宮口が全開した!ということで急激に分娩モードへ。
それからお医者さん1人、助産師さん2人がバタバタと、もうグリングリン、パチンパチンとあっという間の出来事でした。
(分かる人には分かるハズ。このグリングリン、パチンパチンの意味が・・・。)

無事に赤ちゃんが泣いてくれたときには妻と2人で喜びました(´Д`)

いやあ、出産は大変、大変とは聞いていて、ある程度、覚悟はしてましたが、想像のはるか上をいく大変さでした。
まあ、僕の大変さなんて、妻の苦しみに比べればたいしたことないのでしょうが、目の前で拷問を受けているかのような妻がいて、何もしてあげられらないのもなかなかの苦しみでした。

とりあえず結果オーライで無事に生まれてきてくれてよかったです。

これから休む暇もなく育児が始まり大変な日が続くのでしょうが、この日の気持ちを忘れず、生まれてきてくれたこと、産んでくれたことに感謝しながら、きちんと育てていきたいと思います。

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