子供の教育資金っていくらかかるの?どうやって貯めればいいの?

現在、妻は妊娠5ヶ月。
そろそろ腹帯をいただきに安産祈願へ行く予定です。

我が子は順調に育っているようです(o^^o)

さて、気が早いかもしれませんが、学資保険の検討をしています。

私は大学まで出させてもらい、生活が苦しい中、必死で働いて学費を払ってくれた両親には頭が上がりません。
本当に感謝しています。

やっぱり自分の子供にも十分な教育を受けさせてあげたいと思います。

子供の学費が必要なときに、お金のせいで諦めてもらったり、奨学金を利用してもらうというのはできるだけ避けたいと思っています。
ですので、できるだけ早いうちから準備しておこうと思った次第です。

そんなわけで、最近は学資保険をはじめ、子供のための教育資金を準備しておくための方法について調べています。
自分自身の調査のためにもこのブログに書き記していきたいと思います。

結局、子供の教育資金っていくら必要なのよ?

オールアバウトの出産・教育のお金ガイド『豊田 眞弓』さんによると、教育費は、オール国公立だったとしても、1179万円かかるとのこと。

オールアバウトの表を引用させていただきます。(引用元:子供を育て上げるのに3000万円!? [学費・教育費] All About

子供の教育費恐るべしです。

さらに、小中学校から私立に通わせようと思ったら、さらに1000万以上の負担が増えてきます。
こりゃなかなか大変ですな(゜_゜;)

てか、医大・歯大ってほんとにしゃれにならんくらい金かかるのね・・・。

子供の学費を貯める方法

子供の学費を貯めておく方法は、学資保険だけではありません。

主に以下の5つの方法があると思います。

  • 銀行の自動積み立て定期預金
  • こども保険・学資保険
  • 低解約返戻金型終身保険・定期保険
  • MMFや公社債など比較的ローリスクな投資信託
  • 子供名義の口座に自分で入金

それぞれにメリット・デメリットがありますね。

銀行の自動積み立て定期預金

自動で口座が引き落とされるので、忘れることもなく、今月は苦しいから1回休みなんて甘えもなく、強制的に貯めることができる。
金利はほとんど期待できないので、貯めたお金以上にはほとんど増えない。
逆に、今後、景気がよくなり金利が上昇すれば、少しは増えるかも??

こども保険・学資保険

自動で口座が引き落とされるので、忘れることもなく、今月は苦しいから1回休みなんて甘えもなく、強制的に貯めることができる。
長くて20年程度払い込む必要があり、途中で解約してしまうと、返戻率が下がり、払ったお金よりももらうお金が少なくなってしまう。
返戻率が固定なので、万が一、今後、景気がよくなり金利が上昇しても恩恵を受けられない。(一部、利差配当付タイプもあり。)

低解約返戻金型終身保険・定期保険

自動で口座が引き落とされるので、忘れることもなく、今月は苦しいから1回休みなんて甘えもなく、強制的に貯めることができる。
学資保険よりも途中解約時の返戻率を下げることで、満期時の返戻率をアップした保険。解約せずに払い続けることができれば、返戻率は学資保険よりもよくなる。
返戻率が固定なので、万が一、今後、景気がよくなり金利が上昇しても恩恵を受けられない。(一部、積立利率変動型や利差配当付タイプもあり。)

MMFや公社債など比較的ローリスクな投資信託

銀行預金よりは利率がいいので効率よく増やすことができる。
自動積み立ても可能なので、強制的に買い付けして増やしていくことができる。
ローリスクとはいえ、元本保証はないので、万が一の場合、大きく元本割れする可能性もある。

子供名義の口座に自分で入金

口座名義を子供の名前で作ることで、ちゃんと貯めないという気分になることができる。
自分で貯めていくので、きちんと自己管理して貯めないといっこうに貯まらない。

まとめ

オール国公立の場合だと、学資保険でまかなえそうですが、ひとつでも私立が入るとなかなか学資保険だけでは厳しそうです。

なので、自分としては、学資保険か低解約返戻金型終身保険もしくは定期保険などの保険を利用した積み立てと、子供名義の口座への自動積み立てなどを併用して、貯めていこうと思います。
できるだけ、確実に貯めておきたいので、少しでもリスクのある投資信託は却下です。

そんなわけでこれから、学資保険と低解約返戻金型終身保険・定期保険について、もっと詳しく調べていきたいと思います!

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