【WordPress】記事をコピーされたら通知されるプラグインを導入したら通知来まくりでおののく

先日、ふと思い立って「ふく丼」の記事がコピーされたらメールで通知してくれるプラグインを導入してみました。

最近では、読んだ記事をツイッターやFacebookなどに投稿することが多くなりました。 また、記事を引用をして、ブログの記事を書くということも増えました。 しかし、そのブログ記事の書き手からすれば、興味を持ってもらったという事なので嬉しいのですが記事のどこの箇所をコピーされたのかは分かりません。 検索をしまくれば分か...

このプラグインは、「記事をパクられた!」ってときに通知が来るわけではなく、自分のブログ上で誰かが記事をコピーしたときに、コピーされた部分を通知してくれるものとなります。

設定と動作の紹介

設定はシンプル

設定項目は、「通知先のメールアドレス」「メールの件名」「通知メールのアドレス」「感知する文字数」「ログインユーザー(自分)がコピーしたときに通知するかどうか」の5項目です。

通知メールはこんな感じ

こんな感じで、コピーされたURLとコピーされた文章、日時、IPアドレス、ユーザーエージェント、レファラーが分かります。
どんなキーワードで検索してやってきた人がコピーしていっているのかが分かるので、リファラーがけっこう面白いです。

使ってみた感想

ページを見ている人の動きが分かってちょっと楽しい

誰でも経験があると思いますが、ブログの記事の一部分をコピーするってことは結構あります。
紹介されている商品の正確な商品名とか型番とかを検索してみようってときとか、紹介されているプログラムのソースコードとかは僕もよくコピーします。
あとは、自分のブログで引用させていただこうってときとか。
ですので、「コピーされたから即盗用された!」ってわけではありません。

ページを見ている人がどういう動きをしているのかってのがちょっとだけ分かって面白いです。

たとえば、このメール。

これはChromeのキャッシュファイルをRAMディスクに移動させる手順を説明した記事の一部分なのですが、めちゃくちゃコピーされてます。
通知メールが頻繁に来てうざいほどです。
これはもちろん盗用してやろうとしているわけじゃなく、実際に僕の記事の手順通りに設定しようとしているってのが分かってちょっとうれしいです(o^^o)

なかには盗用しようとしてる?ってコピーもある

長い記事を全部コピーしてたりする人もいて、これ盗用しようとしてんじゃないの?って動きも多々あります。
自意識過剰??^^;

ただ今のところ、コピーされた文言で検索してみても、自分のブログ以外はNAVERまとめくらいしか見つからないので、まあ大丈夫なのかな?という印象です。
ですが、実際にコピーして記事をアップしてGoogle検索に出てくるまでにはタイムラグがあると思うので油断は禁物かなと。
ちょっと怪しいコピーの動きはメモっておいて、ちょっと日が経ってから調べる必要はありそうです。

まとめ

そんなわけで、記事盗用に差し迫って困っているわけじゃないけど、ちょっと軽いチェックくらいしておこうかな?という方は導入してみてもいいかもしれません。
「へ~この記事のこんなとこをコピーするんだ。何に使うんだろ?」ってのもあったりして、なかなかいろいろな発見があって面白いですよ。

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