ダメなときこそ、その人の真価が問われる

徒然なるままに

少し前に、尊敬する友人の一人であるのんくらさんがこんなツイートをされていました。

ストレスの天敵は迂闊である。ってすごいいい言葉だなと思います。

あんまりね、自分の感情に対して不感症になっちゃだめだと思うのです。
うれしいときはちゃんと喜ぶ、つらいときはちゃんと落ち込む。っていう風にしないと精神衛生上よくない気がします。
「常に前向きで失敗してもクヨクヨせずすぐに再起することが大事!」と思って無理をしていると、どこかで限界がきます。

なので、「失敗した!」「嫌なことがあった!」「努力が報われない!」

そんなときは休みましょう!落ち込みましょう!

落ち込むときは期限を区切ろう!

僕はアフィリエイト報酬が激減したときに、妻に「1週間飲んだくれるわ!」と宣言しました。
1週間の間は、まったく仕事をせず昼間からお酒を飲んで、1日中ゲームしたりして、ダラダラと過ごしました。
で、1週間経ったときに、「さて!じゃあどうするか。」と具体的にどう盛り返していくかの戦略立てを開始しました。

こんな感じで、落ち込みたいときは「とことん落ち込む」のが大事ですが、同時に「期限を決めて落ち込む」ってのも大事だと思います。

人間って「慣れる」生き物なんですよね。
自堕落な生活をいったんしてしまうとなかなか元に戻すのが難しい。
最初は「もう嫌になった!思う存分、好き勝手な生活をしてやる!」と思って始めても、そのうちその生活に慣れてそれが普通になってきちゃう。

なので、どこかで元に戻すスイッチを用意しておかないとどこまでも落ちていってしまいます。

そのスイッチとして「期限を決めてから落ち込む」ってのはなかなか有効なのでぜひお試しあれ。
1週間あれば、当初のショック状態も薄れ、感情も落ち着いてきます。
で、まったく仕事(落ち込みの対象)から離れることで、逆に仕事について冷静に考えられるようになってきます。

あと周りの人間の見る目も違います。
僕の場合は妻でしたが、夫、子供、親、友人、彼氏彼女など、期限を宣言しておくことで、周りの人間もいつまでダラダラと落ち込んでいるか分からず、「こいつ大丈夫か?」とストレスを抱えながら見守るより、1週間なら1週間という期限が決まっていれば安心して見守ってもらいやすくなります^^
結果的に、自分も周りの目を気にせずに思う存分落ち込みやすいです(笑)
1週間後にちゃんと再起すれば「この人はやるときはやる人だ!」と信頼も獲得できます。

まとめ

・うまく行っているときに頑張れるのは当たり前。
・大事なのは行き詰まったとき。
・そのときは「自分が試されている」「今こそ真価が問われている」と考え再起しよう。
・まあでも期限を決めて、ちゃんと落ち込んでから再起してもいいんじゃない?

というお話でした。

人生いろいろ、山あり谷ありで大変ですけど、その都度、調子に乗ったり、落ち込んだりしながら、道中を楽しんでいきましょう。

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