シロマルベース梅田店で一風堂白丸元味の原型となった特濃とんこつ博多ラーメンを食す。

先日、有名博多ラーメンの一風堂が展開している「SHIROMARU BASE(シロマルベース)」に行ってきました。
いま一風堂で展開しているラーメンには赤丸新味と白丸元味の2種類がありますが、この白丸元味の原型になった特濃豚骨スープを味わえるのが白丸ベースです。

梅田一風堂の2階にあります。

店舗外観

なんかだおしゃれなカフェみたいな入り口です。
「打倒、赤丸」だそうです。

店舗入り口こっちは「打倒、一風堂」です。

中に入って階段を上ると隠れ家バーみたいな雰囲気の入り口が現れます。
店内はカウンターのみ13席です。

オーダーは一蘭みたいな感じで、オーダーシートに麺の硬さやスープの濃さなどを記入するスタイルです。

メニューはこんな感じ。
メニュー

ラーメンは、

シロマルベース(チャーシュー、ネギ)
チョイ盛り(チャーシュー、ネギ、玉子、きくらげ、のり)
梅田盛り(チャーシュー、ネギ、玉子、のり、替玉)
SPECIAL盛り(チャーシュー、ネギ、玉子、のり、高菜、豚角煮)

の4種類となっています。

スープの濃さは、


特濃
超特濃

となっていて、特濃がスタンダードとのこと。

麺の硬さは、

普通
カタメ
バリカタ
はりがね

となっています。
メニューには書いていないですが、一瞬、湯にくぐらせるだけの粉落としにも対応してくれるそうです。

あとはお好みでトッピング。

って感じです。

SPECIAL盛り

僕はSPECIAL盛りをチョイス。
スープはスタンダードな特濃、麺の硬さはカタメにしました。

麺は細麺

博多とんこつラーメンなので、麺は細麺です。

1985年に博多一風堂が創業した時、路地裏の小さなラーメン屋の店主は「ポタージュより濃いスープを作ろう」と、豚骨を煮ては水を足し、また煮ては足しを繰り返し、こってりを通り越してトロリととろける豚骨スープを完成させました。今では一風堂の代表作の一つでもある「白丸元味」」の原型が、この特濃豚骨スープです。SHIROMARU BASE 梅田店 – 一風堂

さすがポタージュより濃いスープを作ろうとしただけあって、かなりの濃厚こってりスープです。
あれです。
食べ終わったら口の周りがベトベトになる感じのこってり感です。
天下一品のこってりといい勝負できるんじゃないでしょうか。

味はもちろん一風堂なので安定のおいしさです。

店名 SHIROMARU BASE 梅田店
所在地 大阪府大阪市北区角田町6-7-2F(一風堂梅田店2F)
TEL 06-6363-2314
営業時間 11:00~翌2:00(月~木・日祝)
11:00~翌3 :00(金・土)
定休日 無休
アクセス 阪急「東梅田」駅メンズ館出口より徒歩5分
WEB 公式ページ
食べログ

ただ、たまたまだったのか分かりませんが、せっかく豚角煮のついてくるSPECIAL盛りにしたのに、肝心の豚角煮がほぼ脂身のみで脂の塊を食べさせられた感じになってイマイチでした。
あとやっぱり高菜は後から味を変えるために投入するべきトッピングだと思うので、最初から入っているのはちょっとナシですね。

そんなわけでSPECIAL盛りにするメリットはあんまりないかと思います。

替え玉もセットになっている梅田盛りあたりがお得な感じがします。

そんなわけで、梅田近辺で濃厚な博多とんこつラーメンをがっつりいきたい!というときにはオススメです。

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